きゃらめるしっぽ

愛猫しっぽ♀(2010年9月保護)と空♂(2012年10月保護)との日常をゆるゆると・・・
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萌え萌え寝姿

まだしーちゃんがチビしーちゃんの頃、遊んでる途中でパタッと倒れて眠ってしまったり、手足をピーンと伸ばして眠ったり、とってもきゃわいい寝姿でしたラブラブ
そんなきゃわいいチビしーちゃんのきゃわいい寝姿を厳選してみました音譜
萌え死んでもしりませんよ~=ャ=ャ(・∀・)=ャ=ャ




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚






きゃらめるしっぽ-行き倒れ寝③   これはねこのきもちの付録の毛付きボール  
  で遊びながら眠ってしまったチビしーちゃんにゃー
  遊んでる途中でフラフラし始めて
  フラフラ・・・ヨタヨタ・・・パタッ・・・ミ( ノ_ _)ノ=3
  スヤスヤスヤ~ぐぅぐぅって感じでしたね~
  
  
  
     スヤスヤスヤ~ぐぅぐぅ





☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚





きゃらめるしっぽ-行き倒れ寝④
これもひものおもちゃで遊んでる途中で
行き倒れ
状態で寝んねしてしまったしーちゃんにゃー
ピーンと伸びた後ろ足のだらしない開き加減が
きゃわいくてたまりません~(*´Д`*)ハァハァ・・
                                                  すぴすぴすぴ~ぐぅぐぅ




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚




きゃらめるしっぽ-行き倒れ寝②
      こちらも行き倒れ寝のしーちゃんですにゃー
    とにかくチビ時代は気がつくと寝てましたねぐぅぐぅ
    これも後ろ足ピーンと伸ばしてまつね~


      しーちゃん
       『も、もうこれ以上遊べにゃ・・い・・・
                                     パタッ
      
       くぴくぴくぴーぐぅぐぅ




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚




きゃらめるしっぽ-行き倒れ寝①
これは横から見た感じでつにゃー
どの角度から見てもきゃわいでつね~ドキドキ
行き倒れ感がよくわかりますね~
しーちゃん
だ、誰か、
  み、み水を・・くださ・・い・・・

               パタッ
                                     すぴぴぴぴ
ぐぅぐぅ








☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚








              で~ん恋の矢
きゃらめるしっぽ-しーちゃん寝んね⑤

           ぐぅぐぅばんざ~い寝ぐぅぐぅ







           でで~ん恋の矢
きゃらめるしっぽ-しーちゃん寝んね⑦
          ぐぅぐぅ足伸ばし寝ぐぅぐぅ



    
 

          ででで~ん恋の矢

きゃらめるしっぽ-しーちゃん寝んね②
                        ぐぅぐぅ あい~ん寝ぐぅぐぅ





みなさん、萌えすぎて鼻血出ませんでしたか?大丈夫でつか?ヾ(・ω`・o) ダイジョウブ?
しーちゃんママは鼻血出しながら編集楽しみました(* ̄ii ̄) ブー
音譜

他にもまだまだおもしろきゃわいい寝姿おさしんがありますので、
それはまたいつかご披露したいと思いまつ。
=ャ=ャ(・∀・)=ャ=ャ



         ラブラブ乞うご期待音譜







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譲渡会&バザーに行ってきました

昨日、犬猫譲渡会&バザーに行ってきました。
ツイッターを始めてから初めて自分の住む地域の譲渡会&バザーのツイートを見つけ、会場も車で数分の所なので、絶対に行こうと決めていました。







会場では譲渡希望のかわいい猫ちゃん達と一緒に、保健所の冷たいコンクリートの床の上で大好きな飼い主さんのお迎えをずっと信じて待ち続け、結局お迎えがなく、大切な命を消された子たちの写真がパネルになって飾ってありました。


みんな、同じ目をしていました。とても不安で寂しそうな目・・・。
私は溢れ出る涙を止める事ができませんでした・・・。胸が張り裂けそうな思いでした・・・。





ツイッターでは毎日保健所で命の期限を決められた小さな命のカウントダウンのツイートが流れてきます。

私にはそのツイートを拡散して少しでも多くのフォロワーさんに知ってもらう事ぐらいしかできません・・・。
どんなに助けてあげたくても、結局何もできないのです・・・。








代表のぽんちょさんにお会いしてお話しすることができました。
ぽんちょさんは少しでも多くの命を救いたいと頑張って活動されています。



保健所で収容されている子たちに近寄るとしっぽをブンブン振って喜んで来てくれるそうです。
ほとんどが首輪を付けている子だそうです。迷子札さえ付けていたら、救えたかもしれないのです。
そのうち戻って来ると思い込み探さない人が多いようです。
首輪が付いているのに、収容されると命の期限が決められてしまうのです・・・。



中にはあと数日で天寿を全うするであろう老犬を持ち込む方もいるそうです。
なぜその数日を共に過ごすことができないのか?なぜ最期を看取ってあげられないのか??
その老犬は次の日に冷たいコンクリートの床の上で息を引き取ったそうです・・・。
なぜ保健所で最期を迎えなければならなかったのでしょう・・・。



ぽんちょさんは涙を流すことなく気丈にそんな話を聞かせてくださいました。
私は話を聞きながら涙を抑える事ができませんでした・・・。
ぽんちょさんもきっと今までにたくさんの無念の涙を流してきたことでしょう。でも今は泣いてなどいられないのだと思いました。少しでも多くの方にこの現状を知っていただきたいとおっしゃっていました。



私には何ができるのだろう・・・。



やはりまずはこの現実を少しでも多くの方に広める事だと思いました。今までの拡散も間違ってはいないのだと思いました。
あとはまず何か一歩踏み出す事。その一歩を踏み出す事がなかなかできないでいました。



今回、譲渡会場に行き、ぽんちょさんとお会いできた事もほんの小さな一歩かもしれませんが、踏み出せたのかなと思っています。


これから微力ではありますが、ぽんちょさん達の活動のお手伝いが少しずつでもできたらいいなと思っています。





ぽんちょさんが今一生懸命お世話をしている黒猫のスティンキーちゃんに会場で会う事ができました
許可を得て、動画、お写真を撮らせていただきました。


※途中子供の泣き声が入っていますので音量に気をつけてご覧ください。


手足が動かせず、ほとんど寝たきり状態だそうです。7ヶ月ぐらいだそうですが、小さな小さな体で一生懸命頑張って涙を流しながらご飯を食べていました。





スティンキーちゃん

スティンキーちゃん、とってもとってもかわいい黒猫ちゃんでした
とってもかわいい首輪と迷子札をつけてました
また会おうねと約束をしてきました





バザー購入品①

しーちゃんの姫ベッドとハンドメイド草履とハンドメイドワンコを購入しました


しーちゃんがワンコをくんかくんかしてフレーメンしたところが

見切れて入ってしまいました




バザー購入品②

このハンドメイドワンコは裏側がマグネットになっています
是非今度は猫ちゃんのも作って下さいとお願いしました








譲渡会は毎月開催しているそうです。またブログでお知らせさせていただきます。
お近くの方は是非足を運んでいただけると幸いです。















チビしーちゃん

保護時のしーちゃんは、毛の色は真っ白でしたが、しっぽとお耳と鼻先はキャラメル色で、しっぽだけうっすらしましま模様のきゃらめるしっぽでした。


動物愛護活動をされている方に紹介していただいたペットクリニックに最初に連れて行った時、先生や看護士さんたちから


かわいい~かわいい~



と大絶賛でした
(´ω`)ゞテレテレ



その当時、携帯でおさしんを撮っていたのでチビしーちゃんの時のおさしんはサイズも小さく、画質も悪いものしか残ってなくてとても後悔しています・・・
(TωT)ウルルルルル


そんなきゃわいかった(今もきゃわいい)チビしーちゃんのおさしんを少しご紹介します







ちびしーちゃん①
きゃわいい~(*´Д`*)ハァハァ・・







ちびしーちゃん②
きゃわいい~(*´Д`*)ハァハァ・・







ちびしーちゃん④
きゃわいい~(*´Д`*)ハァハァ・・









ちびしーちゃん③
きゃわいい~(*´Д`*)ハァハァ・・







ちびしーちゃん⑥

萌ぇ――――(p〃д〃q)――――!!

キュキュキュ~ン

(:D)┼─┤バタッ 


キュン死したド変態しーちゃんママ






食べちゃいたいぐらいきゃわいいでしょ~(´ з`)デレデレデレ~ ←ド変態親バカ






パソコンしーちゃん

しーちゃん 「しーちゃん、ほんとうはもっときゃわいかったんだぉ( `д´)ケッ」




しーちゃんママ 「しーちゃんの本当のきゃわいさが伝えられなくてごめんね・・・(´・ω・`)ショボーン」







しーちゃんに怒られても下僕のしーちゃんママはうれしくて仕方ないのでした(*´Д`*)ハァハァ・・




だんだんド変態しーちゃんママの本性が出てきてしまいましたが、これからも親バカ全開でいきますのでみなさんよろちくね
(。-∀-)ニヒ













先代猫ゼリー

先代猫ゼリーは2008年11月23日19歳で虹の橋を渡って行きました。

私にとってゼリーとの別れは初めての大事な家族との別れでした。

兄が知り合いから貰ってきたと、突然我が家に小さな小さな真っ白な仔猫がやってきました。

右目がブルー、左目がイエローのオッドアイの白猫でした。

小さな頃からとてもやんちゃで気性が激しいの女の子でした。

ゼリーが11歳の頃、私が結婚して11年暮らした土地から今の新しい土地へ引っ越す事になり、

もちろん、ゼリーも一緒に連れて来ました。



猫は家につくと言いますが、ゼリーにとって引越しはかなりのストレスだったようで、

知らないうちに、お腹の毛を激しく舐め舐めしていたのか?お腹の毛がなくなってしまいました。

左耳の先も変形してしまいました・・・。すべてストレスだと病院で言われました・・・。

ゼリー③

もうお腹の毛がなくなりはじめています


ゼリー④

左の耳が変形してしまいました




18歳頃に食欲が無くなり、水ばかり飲むようになり、水っぽいオシッコをするようになったので慌てて

病院に連れて行き、その時の血液検査の結果で腎臓機能がかなり弱っていると診断され


それから数ヶ月、皮下輸液の点滴に病院に通いました。




突然その時はやってきました。

ぐったりとして元気がなくなり、水ばかり飲んで、ご飯を食べなくなりました。

シリンジで強制給餌しましたが、もうほとんど食べなくなりました。

先生から今夜が峠でしょうと言われてしまい、あまりにショックでその場で泣いてしまいました。



泣きながら車で家まで帰り、寒い時期だったので、ホットカーペットの上で寝かせて体温が下がらないよう

ブランケットで包んでずっとそばで添い寝しました。

頻繁にオシッコに行きたがり、ヨタヨタしながら最後まで自力で行こうと頑張っていました。

それから2日間ゼリーは頑張って生きてくれました。

私はまだもしかしたら復活して元気になってくれるかもと思い、何とか食べさせなければと思い、

シリンジでフードを食べさせようと必死でした。生きて欲しい!!ただそれだけでした。






11月23日の朝、ゼリーが少しだけシリンジからご飯を食べ、水もシリンジから飲んでくれたんです!

私はうれしくてうれしくて!きっと元気になるって、その時はそうとしか思えなかった。




それから数時間後に突然ゼリーが苦しみ始めました。今までに見たことのない苦しそうな形相で

苦しそうに息をしはじめ、最後に大きく息をして・・・






ゼリーが動かなくなりました。苦しそうな形相がみるみるかわいいゼリーの顔に戻っていきました。

抱っこした体はまだ温かかった。そしてゼリーから温かいおしっこが私の足に流れました。




だんだん体が固くなり、冷たくなったゼリーを抱っこして、話しかけながら思い出の部屋を

見せてまわりました。


次の日まで、ずっとそばで一緒に過ごしました。何度も何度も撫で撫でして、キスをして、頬ずりして・・・

そして、たくさん泣きました・・・。







最期にゼリーが苦しんだのは私が無理やりご飯を食べさせたからかもしれません。

その事だけが悔やまれて悔やまれて・・・

私は自分を責め、肌はボロボロになり、抜け殻のようになってしまいました。

そして長い間、ペットロスで苦しみました・・・。




こんな悲しい別れがあったので、二度と猫を迎える事はないと心に決めていたのです。




でも時間がゆっくりと、ゆっくりと、私の心を癒してくれました。





そして2年後にしーちゃんと出会いました。

今はとても幸せです。

ゼリーはいつも私のそばにいてくれています。そう信じています。



ゼリー、ずっとずっと大好きだよ
ハート これからもずっとずっと一緒だよハート




しーちゃんとの出会い

しーちゃんとの出会いは2010年10月10日。

友人から仔猫を保護したと携帯に写メールが届きましたラブメール

その時のおさしんです。



しーちゃんを保護した日



私はこの写真を見た瞬間に心の中で『この仔を家族に迎えよう!』

と決めていました。



2008年11月23日、先代猫ゼリーが虹の橋を渡ってから2年目の出来事でした。

ゼリーとの別れは私にとって初めての家族との別れでした。

長い間、ペットロスで苦しみました。

もう二度とこんな悲しい思いはしたくない。もう二度と猫を迎える事はないと

心に決めていたはずなのに・・・。




仔猫の写真を見た時、そんな思いよりも、この仔を守らなければという

思いの方が勝っていたのかもしれません。

しかも先代猫と同じ真っ白な仔猫だったのも、何かの縁ではないかと感じました。






心の中ではもう家族として迎える覚悟ができていたのに、いろいろな諸事情があり

思いとは裏腹に、ネットでこの地域で動物愛護活動をされている方のブログを

見つけ、その方に仔猫を保護したのでどうか助けて欲しいとメールをしました。

その方は里親募集をしましょうと言って下さいました。


我が家に来た日

我が家に始めてしーちゃんが来た日のおさしん




それから数日、仔猫にミルクをあげ、一緒に遊び、一緒に眠り・・・。

とてもこの仔を手放す事などできないと思いました。

そんな時に、里親募集の写真を撮るのでいつがいいですかとメールが届きました。

私はうちで家族として迎える事に決めた事をメールで伝えました。

その方はとても喜んで下さいました。

その節は大変お世話になりありがとうございました。

この場を借りて御礼申し上げます。





そして仔猫は、我が家の大事な大事な家族になりました







次回は先代猫ゼリーの事をお話したいと思います

お楽しみに~では。








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